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インドネシア撮影・取材

インドネシア向けインバウンド動画

インドネシア向け動画制作案件に関してはインドネシアからの旅行者をターゲットとした日本観光案内動画制作、いわゆるインバウンド動画制作のご相談も多くいただきます。長引くコロナ禍でダメージの大きい旅行・観光業界ですが、渡航再開に向けて準備を始める地方自治体や企業も出てきています。この場合は日本国内で取材撮影、編集。ナレーションはインドネシアでリモート収録して完成です。また同様に東南アジア各国へ向けたイン […]

インドネシアのドローン撮影

インドネシアのドローン撮影についてもインデックスインドネシア へお問合せください。この10年間に撮影でドローンを使用することはかなり一般的になってきました。インドネシアでも同様に今では多くの撮影用ドローンの事業者が活躍しています。日本に比べるとインドネシアにおけるドローンの飛行規制は緩くジャカルタなどの大都市の上空でも頻繁に見かけます。インドネシアでのドローンの飛行にライセンスは不要ですがロケ地に […]

東南アジア関連の動画制作

インドネシアをはじめとする東南アジア各国での撮影コーディネートだけでなく、撮影から編集までの動画制作一式もインデックスインドネシアにお任せください。現地市場向けセールスプロモーション動画やPR動画。また日本への観光インバウンド動画など、企画に応じて現地撮影、日本国内撮影のいずれでも対応可能。もちろんナレーションやテキストも東南アジア各国の現地語に対応します。東南アジア関連の動画制作もインデックスイ […]

コロナ禍での海外撮影

2021 年7月28日ついに東京の新型コロナウイルスの1日の感染者数が3000人を超えました。そしてインドネシアでは今日だけで1800名以上の方が亡くなるというさらに厳しい状況です。そんな現状でも海外撮影をおこなうためにはリモート撮影しか選択肢はありません。ここでは便宜上リモート撮影と呼んでいますが、このコロナ禍での海外撮影には大まかに2種類の方法があると思います。撮影現場からカメラ映像をリアルタ […]

撮影コーディネートとプロダクションサービス②

こんにちはヒロです。前回に引き続き撮影コーディネートとプロダクションサービスについて説明します。それぞれのメリットを挙げると、撮影コーディネートの場合はチームをコンパクトにできます。またコーディネーターとは日本語でコミュニケーションを取れます。一方プロダクションサービスの場合は現地向けの映像制作をしているプロダクションなので、現地の優秀なスタッフを起用したり難しい撮影許可を取れる可能性がコーディネ […]

撮影コーディネートとプロダクションサービス①

こんにちはヒロです。日本の映像プロダクションが海外ロケを行う際に撮影(ロケ)コーディネートを依頼するケースとプロダクションサービスを依頼するケースがあります。今回はその違いについて説明します。撮影コーディネートは主に海外各国を拠点とする日本人コーディネーターに撮影の手配を依頼する場合を指します。その国に長年暮らす経験豊かなコーディネーターはロケハンや現地スタッフ、機材や車両の手配や食事の手配までし […]

インドネシアのリモート撮影

こんにちはヒロです。前回はインドネシアの撮影ビザについて書きましたが、ご存知のように現在インドネシアはコロナ禍がアジア各国の中でも最悪な状況で、政府案件などかなり特別なケースでない限り撮影ビザは発行されません。なので今、インドネシアで撮影するための現実的な方法はリモート撮影のみです。インデックスインドネシアでは2020年4月にはじめてジャカルタと東京とを繋ぎ、リモート撮影をおこないました。ジャカル […]

インドネシア撮影ビザ(査証)について

こんにちはヒロです。実はインドネシアは外国人の撮影許可にはなかなか厳しい国です。なので撮影ビザの取得には他の国より手間と時間がかかります。撮影ビザ取得の手順としてはまず東京のインドネシア大使館(または大阪の公使館)へ撮影許可申請書を提出(英文)。インドネシア大使館での撮影目的や内容の確認などを面接(インドネシア語か英語)。その後本国へ申請書類が送られ審査。数週間後に撮影許可が下りて再び大使館へ返送 […]

インドネシア撮影コーディネート以外のこと③

  こんにちはヒロです。私は約10年間インドネシアで活動していたので得意分野はインドネシアに関する事で、インデックスインドネシアという社名にしていますが、実はタイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、フィリピンなど東南アジア諸国やインドやアフリカ諸国にもネットワークを持っています。インドネシア以外の案件でもご相談してみてください。

インドネシア撮影コーディネート以外のこと②

こんにちはヒロです。インドネシアの人口は約2億7千万人で世界第4位。日本の約2倍の人口を抱えています。そして公用語はインドネシア語。マレー語をベースに作られた比較的新しい言語で60~70%はお互いに理解できるそうです。つまりマレーシアの人口3,200万人を合わせると3億以上の人々とコミュニケーションできる言語ということです。インドネシア語⇄日本語への翻訳がご必要な場合もインデックスインドネシアへご […]